2024.03.07

\ instagram /

instagram.com/yoko.noguchi/

*instagramにて、新しい商品のご紹介、展示会、ワークショップ、日々のことなどを不定期に更新しています

 

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2023.12.27

展示のご案内:ふかふかふたり展(2024.1.11-1.23/にじ画廊)

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のぐちみつよ+のぐちようこ
ふかふかふたり展

会 期:2024.1.11(木)- 1.23(火) *水曜定休
    12:00 - 20:00(最終日17:00 迄)
会 場:にじ画廊 nijigaro.com 
    武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
    Tel. 0422-21-2177
    *JR 中央線吉祥寺駅より徒歩4 分


おやこふたりの作品展です。小さなお店も開きます。
44年間、こどもたちへ作り続けている布のえほんやおもちゃ、
おおかみ・赤ずきん・こぶたたちになって
遊んでいただける展示、
布のふかふかパン、
小さな黒板、新作の紙小物、
著書(作り方の本や絵本)などなど、
ご用意してお待ちしております。
どうぞ遊びにいらしてください。


▲のぐちみつよ《ちくちくワークショップ》
小さな布のえほん「おおきなたいこ ちいさなたいこ」を
ちくちく作ってみませんか?

日 時:1.21(日)❶12:30 - 14:30 ❷15:30 - 17:30
対 象:針が使える方/各回5 名(合計10 名)
参加費:2,500 円
    -材料費込・道具持参不要・当日支払-
お申込:1.15(月)10:00 よりメールにて受付します。
    ご希望の回/お名前/電話番号をご明記の上、
    info@yo-happy.com 迄、お申込みください。   
    二日以内に返信いたします。
    先着順になります。予めご了承ください。


■のぐちようこ《ぴりぴりぐるぐるワークショップ》
のぐちようこの在廊時に、いつでもご参加いただけます。内容や詳細、在廊予定や変更などについては、instagramにて随時お知らせいたします。最新情報をご覧ください。


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のぐちみつよ (野口光世/ぐるーぷ・もこもこ)
布のえほん・おもちゃ作家
こどもたちの様々な特性や状況に寄り添って、遊びの中で成長や発達のひとつの支えとなるよう工夫をしながら、89 歳の現在も毎日ちくちくパワフルに制作しています。

のぐちようこ
こどものものデザイナー・絵本作家
《こども+えほん+かんさつ+デザイン》
そんな好きなことを繋げて、日々、紙小物や雑貨のデザイン、絵本の制作、“?” “!” を楽しみながら、こどもたちと創作や観察をしています。
instagram.com/yoko.noguchi

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2023.07.15

\7.28-8.13 板橋にて“ボローニャ絵本さんぽ2023” に参加します!/

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のぐちみつよ+のぐちようこ
さわる あそぶ えほん展『ふかふかパクパク』
2023.7.28金 - 8.13日

 本展示のメイン会場『gallery TSD』は、江戸時代から続く旧中山道沿いの板橋不動通り商店街にあります。同じ商店街の『パンを楽しむ店 ぱ~ね』『さがつく Craft & Cafe』、仲宿商店街の『板五米店』の4つの会場をつないで、“ボローニャ絵本さんぽ2023” に参加しています。

 のぐちみつよ(野口光世/ぐるーぷ・もこもこ)は、布のえほんと出会って44年、ただ今88歳です。こどもたちの様々な特性や状況に寄り添って、あそびの中で成長や発達のひとつの支えとなるよう工夫をしながら、毎日ちくちく、パワフルに制作しています。そして、共にボランティア活動をする、布のえほん・遊具の製作「ぐるーぷ・もこもこ」の仲間や、バリアフリー絵本を支援してくださる皆さんと、こどもたちの元へ贈り続けています。

 パワフルと言えば『gallery TSD』!日々この場に集う、こどもやおとなたちのエネルギーが、床の絵の具の跡からみなぎってきます。そんな心地よさに包まれながら、布のえほん・遊具をさわってあそんでいただけることが、とても嬉しいです。親交のあった出版社の編集者さんや支援学級の先生、プレイルームや展示会で出会ったこどもたちや親御さんなど、多くの人との対話から作品一つひとつが生まれてきたということ、印象深いエピソードなどもお伝えします。また、IBBY(国際児童図書評議会)障害児図書資料センター推薦図書(2011・2017年度)、IBBYサイレントブックス(文字のない絵本)オナーリスト(2021年度)受賞作品もぜひこの機会にご覧ください。

 のぐちようこは、昨年と今年の春、講師をつとめた板橋区立美術館のこどもアトリエにて活用した“美術館で使いおわった紙” と“おうちにやってきた紙” “おうちにあった紙” の紙あそびをします。役目をおえた紙も、くしゃくしゃ・ぐるぐる・ぴりぴり・ぺたぺた、手でさわったり、音を聞いたり、観察や発見が面白く、まだまだあそびたくなる紙なのです。そして、自由研究中の“かたちとえほん” もお持ちします。なにかのかたち、ページをめくってもめくってもつづく構造、穴からのぞく向こう側、そこから膨らむ発想を手にとっていただければと思います。

 ほか3つの会場は、おいしい食べ物はもちろんのこと、お酒もいただけちゃう『パンを楽しむ店 ぱ~ね』、かつては、牛乳屋さんの冷蔵庫だったというユニークな空間のある『さがつく Craft & Cafe』、大正から築100年の歴史を持つ『板五米店』など、それぞれの場の魅力にちなんだ昔話を選びました。1999年から12年間に渡り、甲斐大泉の絵本の樹美術館にて開催した“子どもも大人もお話の世界に入って楽しむ参加型シリーズ” より、一面に昔話の広がるタペストリーや的当てなどの大きな作品を展示します。ふかふかな布のパン・スイーツ・おむすびと、本物のパン・スイーツ・おむすびを、どちらもパクパクしながら、絵本さんぽをお楽しみください。

*“ボローニャ絵本さんぽ 2023”は、板橋区立美術館「2023 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」関連イベントです。

『gallery TSD』-TOKYO SOCIAL DESIGN-
板橋区板橋3-4-9 メゾン・ド・フルール1F
11:00 - 18:00/月火 定休
都営三田線「板橋区役所前」駅から6分

『パンを楽しむ店 ぱ~ね』
板橋区板橋3-1-10
11:00 - 22:00/月火 定休
駅から7分

『さがつく Craft & Cafe』
板橋区板橋3-1-10
10:30 - 17:00/日火水 定休
駅から5分

『板五米店』-旅とお結び-
板橋区仲宿40-1
平日10:00 - 16:00
休日10:00 - 18:00/定休日無し
駅から3分

のぐちみつよ
(野口光世/ぐるーぷ・もこもこ)
布のえほん・遊具作家

のぐちようこ
こども+えほん+観察+デザイン
↑最新情報はコチラ

みつよは8/5、8/11の在廊予定です。
ようこは金土日在廊予定です。
変更はこちらでお伝えします!

\ 8.11 は WSの日 /
『gallery TSD』にて、いくつかのワークショップをご用意します!お楽しみに!- 予約無し・先着順・予定数終わり次第終了です -

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2023.02.02

玄光社 イラストレーションファイル web

絵本・イラストレーションなどの仕事をこちらにてご紹介しています。
↓ ↓ ↓
*玄光社 イラストレーションファイル web/のぐちようこ

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2022.10.13

10月16日(日)板橋区民まつり・絵本のまちひろば・クリエーターズマーケット


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10月16日(日)板橋区民まつり・絵本のまちひろば・クリエーターズマーケットに参加します!

絵本や紙小物などを中心に持ってまいります。キリヌキこくばんは展示遊び見本品だったものなどワケアリこくばんを少し持ってまいります。そして…私個人が久しぶりで一番ワクワクしておりますのが…

🥐ふかふかパンやさん🍩開店します/

布の絵本・遊具作家ののぐちみつよ(母)との『ふかふかパンやさん』の布のパンを作りたてを少しですが持ってまいります。今回はメロンパン・クロワッサン・ドーナツの3種類。数に限りがございますので、どうぞお早めのお越しをお待ちしております。
*おひとり様ふたつかみっつ(悩み中)までとさせていただく予定でございます。ご了承ください。
*お取り置きや発送での購入のご希望は今回は承れず、申し訳ありませんがご了承ください。また一年以内に開店の予定を立てておりますのでその時にぜひよろしくお願いします。

画像は、ブースに置いていただける自己紹介パネルです。広い会場にて、こちらのパネルを手がかりに見つけていただけたら幸いです。お待ちしております♪

岡村志満子 ( Shimako Okamura )さんによるワークショップも10/15にありますよー!
クリエーターズマーケット他、詳細はこちらです。

↓↓↓

板橋区民まつり
絵本のまちひろば

会場:板橋第一中体育館
東京都板橋区大山東町50−1
東武東上線 大山駅 徒歩約4分

📗いたばしクリエーターズマーケット

10月15日(土)11時〜18時
出店:岡村志満子さん・長谷川あかりさん・いたばしデザイン同好会さん・ひらめきドアさん

10月16日(日)9時〜16時 *私は16日のみの参加です
出店:岡村志満子さん・のぐちようこ・いたばしデザイン同好会さん・ひらめきドアさん

📘絵本を旅するフォトスポット
絵本に入るようなARフォトフレームで撮影

提供作家:三浦太郎さん、松本初夏さん、渡辺美智雄さん、オオノ・マユミさん、のぐちようこ

📗絵本が生まれるまでの物語
板橋印刷製本展「する・きる・おる・とじる」パネル展示・映像上映

✂️ワークショップ
岡村志満子さんによる
「絵本の余ったページを使ってポップアップカード作り」
10月15日(土)14時〜15時
申込方法:当日会場岡村志満子さんブースで予約・先着順定員10名
対象:ハサミを使える方(こどもは大人同伴)参加費500円(予約時にお支払い)

📘無印良品と板橋で楽しむ「絵本のあるくらし」

🖍ワークショップ
無印良品板橋南町22に飾るマイバッグをつくろう
マイバッグにクレヨンで2022年の思い出を描こう
随時受付 詳細は会場にて
他、学生さんによる読み聞かせetc...

📗あなたも未来のアーティスト 創造と遊びのエリア
東京家政大学造形表現学科の学生たちによる、遊びの中で豊かな想像力を育むワークショップ

📚やすらぎエリア
ボローニャ絵本館所蔵の約100か国、3万冊の蔵書の中から選りすぐりの絵本を自由に読むことができるコーナー

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のぐちようこパネル内5枚の写真(キリヌキこくばん/ひげ+コック帽/こどものどうぐカルタ/つながるモビール・りすりすこりす/ぱたぱた・いえ)
写真協力:こぐ https://cogu.shop
photographer:Ryumon Kagioka
ありがとうございました♪

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板橋区民まつり 絵本のまちひろば スピンオフ企画『ARフォトフレーム 絵本の世界にとびこもう!』


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★板橋区民まつり(10月15日・16日開催)
絵本のまちひろば スピンオフ企画!
ARフォトフレーム 絵本の世界にとびこもう!
開催期間:9月15日〜10月31日

板橋ゆかりの絵本作家・イラストレーターによる
フォトフレームで写真を撮ろう!

【提供作家一覧】 三浦太郎さん(1.2枚目)/松本初夏さん(3枚目)/渡辺美智雄さん(4枚目) /のぐちようこ(5枚目) /オオノ・マユミさん(6枚目)

上記URLよりアクセスしてください。
【利用環境】iOS OS12.1以降のSafari
Android Android8.0以降のChrome, Firefox
※上記以外のwebブラウザでは動作しません。

操作の補足:最初は、三浦太郎さんの絵本「くっついた」の画面が表示されています。左下の「+」を押すと、他のフレームが確認できて選択できるようになっています。スマホやタブレットなどからご覧ください。

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こちらは、3年ぶりの開催となる、板橋区民まつりの企画の一つとのことです。板橋は、ボローニャのブックフェアの入選作品展が毎年夏に板橋区立美術館にて開催されているように、板橋区は「絵本のまち」として絵本に関するイベントを多く開かれています。

ARフォトというのは、画像と合わせて写真が撮れる機能です。「絵本の中に入るような〜」とオーダーをいただきましたので、私は、絵を担当させていただいた、あかね書房の図鑑『いろいろなとりのくちばし』全3巻の中の「つかまえるくちばし」より《カワセミ》の求愛の様子をそっと見守るようなフレームにしました。

どうぞそーっとのぞいてみてください。応援しているようなポーズや、手で♡を作ってみたり、求愛成功をおめでとう〜〜とお祝いしてあげてみたりするのも面白いかもしれません。枝とカワセミの間から目を出してみるのも面白いですよ。どうぞ楽しく撮影してみてください。

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2021.08.04

『絵本のいま 絵本作家2021-22』illustration FILE Picture Book

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2020年春以降の仕事より2つ掲載していただきました。

玄光社『絵本のいま 絵本作家2021-22 (イラストレーションファイル)

2021年7月29日発売/B5判 248ページ
定価:本体2,000円+税/ISBN 9784768315095

 

 

隔年発行の『絵本のいま』2013年の創刊より、掲載していただいております。

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illustration FILE Web https://i.fileweb.jp/noguchiyoko/

こちらでもイラストレーションの仕事の情報をupしております。

 

 

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2021.04.24

新刊のお知らせ:いろいろな とりの くちばし【全3巻】あかね書房

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『いろいろな とりの くちばし』シリーズ全3巻

「たべる くちばし」
「つくる くちばし」
「つかまえる くちばし」

あかね書房さんより発売になりました!

とりのくちばし編集委員会 編
のぐちようこ 絵
あかね書房

国語の教科書の「とりのくちばし」の単元で、初めて説明的文章を学ぶ、新1年生によくわかるシンプルな図鑑です。

私、こちらの図鑑の絵を担当しました!
全30種、小さなものや顔や体の部分のみも含めて数えてみたら、100羽以上描いていました!

編集は木内麻紀子さん。1年生が国語の時間にとりのくちばしに興味が出てさらに知りたい!と思った時に自分で読み進められるよう、文章はすべてひらがな。一見開きに一種。というシンプルで読みやすいことを大事にされ、そこを阿吽の呼吸で汲み取り、自然の中で観察しながら歩いている様なゆったりとした気持ちの良いブックデザインは下山ワタルさんによるものです。
お二人と一緒に、この数ヶ月間、鳥たちと戯れながら制作いたしました。

店頭でもそろそろ見かけていただけるかもしれません。

あかね書房さんのオンラインショップとAmazonでは下記リンクよりご購入いただけます。

*あかね書房さんオンラインショップ
シリーズ全3巻
「たべる くちばし」
「つくる くちばし」
「つかまえる くちばし」
試し読みページ
YouTube

*Amazon各ページ
「たべる くちばし」
「つくる くちばし」
「つかまえる くちばし」

もう少ししたら、図書館でも読んでいただけるのではないかと思います。

学校の図書室にも置いていただいて、1年生や2年生、もちろん鳥好きの3年生以上の子たちにも、たくさん読んでもらいたいなあと思います。

もっと小さなお子さんとも楽しく読んでいただけると思います。

ぜひぜひご覧いただけたら嬉しいです。

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このコロナ禍の運動不足解消&気分転換でとにかく川沿いを歩くことが多かった数ヶ月。
ひそかな鳥好きから、ご縁がつながり、こちらのお仕事のお話をいただいてから、意気揚々と歩きながら、この辺りで出会える鳥たちは、たくさんたくさん観察しました。

これからちょこちょこ、この本に関する話や鳥のことをいっぱいお伝えしたいと思います。

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2021.01.13

絵本『おせんべ やけたかな』

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『おせんべ やけたかな』
(ぷちワンダー/世界文化ワンダークリエイト)

2017年に描かせていただいたこちらの絵本が2020年度の2月(2021年2月)に再登場になりました。
外国での出版や月刊絵本の再販が、昨春から3冊続きとても嬉しい限りです。

絵本が届き、まんまるの「おせんべ やけたかな」したくなりましたが、2.3日乾燥させるのが待ち切れず、鏡開きの残りのお餅で「おせんべ あがったかな」しました。

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2020.11.02

『みどりのカーテンをつくろう』〜『초록 커튼을 심자』へ

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『みどりのカーテンをつくろう』〜『초록 커튼을 심자』へ🌿
つながって のびて ひろがって🌿
やったー♪待ってましたー♪
あかね書房さんより、韓国で出版された『초록 커튼을 심자(みどりのカーテンをつくろう)』をいただきました!
購入した方へのノベルティのコースターもおまけで入っていました。うれしいです。
さっそくつなげてひろげてホクホクしています。
ハングルの文字、まったく読めないのですが、解読していくのが楽しいです。
「노구치 요코」 が「のぐちようこ」のようです。
(Netflixで韓国のドラマをよく観ているものでなんだかときめきます...♡)

*こちらは出版社さんのサイト
絵をたくさん使って楽しそうに紹介してくださっていて嬉しいです。

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