2013.06.30

『絵本のいま 絵本作家2013-14』 に掲載していただきました

『絵本のいま 絵本作家2013-14』
玄光社/2013年6月29日発売

こちらの書籍に掲載していただきました。
とてもうれしいです。

+ + +

絵本のお仕事はまだまだ駆け出しのわたくし。

昨年うれしいご縁があり、
あかね書房さんから出版された
菊本るり子さんの絵本
『みどりのカーテンをつくろう』
の絵を描かせていただきました。

それまで、幼児教材の本の中の数ページの絵本部分を描かせていただいた
ことはありましたが、まるまる描かせていただいたのは初めてでした。

小さい頃からずっと大好きな絵本。
これからもっともっと携わらせていただけたらとうれしいです。

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2012.02.25

母・のぐちみつよの活動を紹介していただきました:絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』

Konohonyonde_42

絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』
42号(2012年春号)2月25日発売
『この本読んで!』立ち読みPDF

<被災地に子どもの本ができること/本が届きにくい子どもたちのもとへ「だいじょうぶだよセット」の思い>の記事の中で、このJBBY「子どもたちへ<あしたの本プロジェクト>/だいじょうぶだよセット」に協力をしている、母・のぐちみつよの布の絵本の活動「ぐるーぷ・もこもこ」について紹介して頂いているそうです。(なんだか恐縮なのですが、わたしについても少し触れてくださっているみたいです。)

専門誌だと思うので、いつも読んでいらっしゃる方がいたらよかったら見て頂けたらうれしいです。JPICサイトの立ち読みPDFにて、少し中のページがみれるようになっているようです。

表紙画像 出典:JPIC website より

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2012.02.11

"いとしきもの"として

Neem1202

コド・モノ・コトの「おやつどうぐてん」に参加された、tsug.llcの久下ますみさんから「編集者さんお気に入りアイテム紹介できりぬきこくばん紹介されてましたよ!」と教えていただきました♪

創刊ほやほやのママさんのライフスタイル誌『Neem』(徳間書店)の中で、エディターの方が愛用している"いとしきもの"として『コド・モノ・コトのキリヌキこくばんとチョーク』を紹介してくださっていました。

写真を拝見すると、本当によく使ってくださっているみたいで、とてもうれしくなりました。娘さんがお絵描きをしたり、娘さんが小さい頃には、翌日の予定を絵で描いてあげたりもされていたそうです♪

うれしいです!ぜひぜひ末永くご家族で使っていただたらと思います♪
ありがとうございました!

キリヌキこくばん



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2012.01.25

新潮社『旅』最終号 さびしいなあ・・・

愛読していた新潮社『旅』が最終号とのこと。
とてもとてもさびしいです。

そんな大好きな雑誌に以前、これまで旅先や外出先などで撮りためた
「いいかお」について取材をしていただいたことがありました。
その際に、新潮社の社内の「いいかお」探しの旅に
編集のSさんがすみからすみまで連れていってくださいました:)
本当にいい思い出です。感謝。

そして、実は、今最終号のひとつ前の
2012年1月号の158ページからの
「旅にてぬぐいいかがでしょうか」という特集にて
てぬコレのてぬぐいを取り上げていただいており
私のてぬぐい「ぼんぼりゆらり」も紹介してくださいました。

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こちらの特集では、
谷川俊太郎さんが、てぬぐいについての詩を
書き下ろしていらっしゃるのです。
もう感激のあまり、読む版/永久保存版/切り取り保存版
と3冊も買ってしまいましたヨ!!!

友人・知人から「載っていたよ!」と連絡もいっぱいあり
ほんとに愛されている雑誌だなあ〜と思いました。

またいつか復刊されることを願いますー。
これまでたくさんのすてきな「旅」をありがとうございました!

+ + +

新潮社『旅』
のサイトのバックナンバーのページにて
最終号と一つ前の1月号が購入できます。
https://www.shinchosha.co.jp/ssl/tabi/order/


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2011.08.10

ピーターラビットのおうちはおおきなもみの木の下にある♪

PETER RABBIT 世界でいちばん愛されるうさぎ
(e-MOOK 宝島社ブランドムック)

8/9発売のこちらの本の「クリエイターがつくるピーターラビットのリトルプレス」というページの企画に参加させていただきました。

ビアトリクス・ポターさんは、絵やおはなしだけではなく、ブックデザイン/装丁にとてもこだわりがあったそうです。出版社から出版される前に私家版も作られていたそう。(詳しくはこちらの本にいっぱい書いてあります。とても興味深く面白いです。)

最初お話をいただいたとき、これまでリトルプレスといえるようなものをちゃんと作ったことがないのでお受けしてよいのだろうか?!と不安に思ったのです。お声かけていただいた編集の方とお会いした際、webで「おべんとう◯△□」を見て依頼することを決めてくださったと聞いてうれしかったのと同時にほっとしました。「おべんとう◯△□」みたいにとらえて大丈夫ですよ、と言っていただいたのでそしたらやらせていただいても大丈夫かなあと。

そんなこんなで、また、エホンとオモチャの間みたいなエホンなのかも。だれかとだれかがいっしょに読む様子を思い浮かべて「ピーターのおうちはどこかな〜」と話かけあったりしながらピーターのすむもみの木をそっとのぞきこむようにおはなしの世界に入っていったら楽しいかなーーともわもわ想像して、もみの木のカタチのエホンを作りました。

一見読みにくそうですが、ちゃんとビアトリクスさまにならって小さな子の手の平でよみやすい大きさを意識しましたです。でも、うっかりすると、ばらばらばら〜〜っと広がります。蛇腹なので。ピーターの毎日ってそんな感じだよなーって思って、うっかりすると大変なことになる感じにしておきました。フロプシーやモプシーやカトンテールみたいないいこはきちんと読めるとおもいますが、ピーターみたいな子には「わー!もー!よみづらい!」って文句言われそうです。あはは。

お話いただいたその日から、ピーターラビットのおうちはおおきなもみの木のしたにある♪の、大貫妙子さんの「ピーターラビットとわたし」を口ずさみながら浮かれていたから、こういう一冊になったともいえます♪

他のクリエイターのみなさまというのは、わたしも大好きな美篶堂さん、今回このようなすてきな機会をくださったBOOKLUCKさん、大阪で活動されているprideli graphic labさんといった方々でした。さすがそれぞれの製本、エディトリアル等のプロフェッショナルな1冊をつくられていて、どれもじっくり手にとって拝見してみたくなりました:)

よかったらぜひ書店でお手にとってみてください。

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2011.08.08

「かみふうせん・くも」に祈りをこめて・・・

Uponafold_1

Uponafold_2_2

うれしいご縁があって、オーストラリアの「upon a fold」 さんにて

かみふうせん・くも
http://uponafold.com.au/shop/product/yok_kam_clo/

つながるモビール・とりとりことり
http://uponafold.com.au/shop/product/yok_kam_dov/

を紹介していただいています。

すてきな写真&心のこもった紹介に本当に感激しました。「かみふうせん・くも」をこんなにふっくらとした写真を撮ってくださった方ははじめてで感激しました。6月に日本にいらっしゃっていた際に実際にお会いすることもできてうれしかったです。

+ + +

数日前のことですが、「かみふうせん・くも」がこのblogにのってましたよーって「upon a fold」 さんからメールでお知らせが届きました:)そのサイト「SWISS MISS」を拝見すると、swissの方?と最初思ったのですがNYにいらっしゃる方のようでした。

「かみみの」で美濃和紙で紙風船を試行錯誤して作ってた時、メーカーのシイングさんが相談をした職人さんに「風船爆弾でも作るのか?」と笑われたことがヒントになり、糊を研究して、ふわふわのまま息がもれない和紙の紙風船ができあがったのでした。

風船爆弾とは戦争中に実際に美濃で作られアメリカ本土までとばしていたのだそうです。。
風船爆弾のことなぞ知らない世代の私やシイングさんはぐっときてしまって、自分たちは平和を祈って「かみふうせん・くも」とばしましょう!とあつく語ったのでした。

なので、日本からオーストラリアの「upon a fold」 さんへ、そして、ふわふわととんでいって、NYの「SWISS MISS」さんのところへ「かみふうせん・くも」が届いてとてもとてもうれしいのです。。

これからもいろんなところに届きますようにー:)

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2011.04.29

掲載誌:Pen 5/1号にて紹介していただきました

Pen_400

Pen 5/1号 特集:男の「子育て」教室。
にて、コド・モノ・コトの「こぐ」のご紹介の中で
キリヌキこくばんをとりあげていただきました。

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2011.04.01

掲載誌:新潮社「旅」にて<いいかお>紹介していただきました

ゆるゆるなライフワークとなっている<いいかお>のことを
先日発売された新潮社「旅」5月号にて紹介していただきました:)

<いいかお>とは・・・↓

Bccks_iikao

+ + +

「いいかお」 
家/街角/旅先でふと出会う「いいかお」記録帖
http://bccks.jp/bcck/23096

あ、って見つけるところは
たいていがカメラなんて向けにくいところだから
ほとんどが携帯でパチリと撮ってるので粗いのだけど。

写真に残しているのは、デジカメを日常で持つようになった
2000年頃からなんだけども
ちいさいころ、歯医者さんの天井でいいかおと目があった。
そのときから、いろんなところでいいかおに遭遇するようになった。

このままゆるーくライフワークとして続けたら
おばあちゃんになるころ
いくつ「いいかお」が集まるのかな。

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110323_tabi1

現在発売中の新潮社「旅」5月号の特集は
「パリのパン屋、京都のパン屋」
ここもいってみたーい。たべてみたいーい。と、たまりません。

110323_tabi2

紹介していただいたのはP161。
旅写真の撮り方/写真を見返し、整理する。
というページ。

整理下手なわたしが写真で唯一まとまっているのはほんとに<いいかお>だけ。
<いいかお>は旅先、日常、関係なく、すべて記録しているのだけど
これが不思議と見返した時に

あーこれはあのときの展示の帰り道だなあ、とか
あーこれはあのときの出張先の工場だなあ、とか

と当時のことを思い出します。

<いいかお>がたわいもないんだけどなんだかほっとするような
記憶の小さな引き出しの役割をしてくれているようです。

取材をしていただいた新潮社の□さん。
とってもとっても気さくな方で
歴史のある社屋に「かおがいっぱいありそうでわくわくします」と
いったら、本館、別館、すみからすみまで、いいかおさがしの旅に
連れて行ってくれました:)たのしかったーー。

そこでみつけたのは、記事にも載せていただいている、青いおかっぱちゃん。
数年後、このおかっぱちゃんをみると

あーこれはあのとき□さんに取材していただいたときだなー
あー取材していただいている時に椅子からすべりおちたんだよなー

と、こっぱずかしい記憶もゆるゆるとよみがえると思います。

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2011.01.22

掲載本:ハハコ日和―こどもと一緒の東京案内



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ハハコ日和―こどもと一緒の東京案内
リベラル社



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Hahako_kamimino

こちらは 2011年1月21日に発売となったばかりの新刊。

ひげ+コック帽
(取扱店:コドモといっしょの道具の店「こぐ」

かみふうせん・くも
(取扱店:つくし文具店

を紹介してくださいました。

たくさんのハハコさんたちが黄色い本を片手に
コド・モノ・コトの「こぐ」や国立の「つくし文具店」に
遊びにきてくださったらうれしいです♪

+ + +

商品の掲載を頂く際、
お電話やメールのみでのやりとりが多いのですが
ちょうどお声かけていただいた夏におこなっていた
てぬコレの展示のオープニングイベントに
他のスタッフの方も一緒にあそびにきてくださったり
実際にお会いしてお話することができてうれしかったです。
素敵な本にご紹介いただきましてありがとうございました:)



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掲載本:夢みるデザインプロダクト



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夢みるデザインプロダクト
ビー・エヌ・エヌ新社


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Kamimino_hon2b

かみみのプロジェクトにて
美濃のシイングさんといっしょに作っている
つながるはた・ふかふかさんかく
つながるわっか・まる
かみふうせん・くも
を紹介していただきました:)
(実は、昨秋に発売された本なのですが、、blogにupするのが
すっかり遅くなってしまいました。)

たしかに、、かみふうせん・くも、は
空にかみふうせん、ぽーんぽーんってやる図をほわわわ〜〜っと
夢みながらつくりました。

しかし、販売後、小学2年男子に、膨らましたとたんに、
ばすっと秒殺されたりする現実も目の当たりし
夢やぶれもしましたが、、

Kamifuesn_b Kamifuesn_c Kamifuesn_d

かわいい夢みる女の子とふんわりふんわりぽーんぽーん
あそんだりもできたので、、、
夢みてつくってよかったと思っています。ははは。






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