2021.08.04

『絵本のいま 絵本作家2021-22』illustration FILE Picture Book

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2020年春以降の仕事より2つ掲載していただきました。

玄光社『絵本のいま 絵本作家2021-22 (イラストレーションファイル)

2021年7月29日発売/B5判 248ページ
定価:本体2,000円+税/ISBN 9784768315095

 

 

隔年発行の『絵本のいま』2013年の創刊より、掲載していただいております。

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2020.08.21

『キャラクターファイル2020-2021』

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ここ約一年間の絵本・グラフィック・イラストレーションの仕事より
いくつか掲載していただきました。

『キャラクターファイル2020-2021』
玄光社MOOK illustration FILE
2020年8月18日発売/B5判 216ページ/定価 本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-1365-7

 

隔年発行の『キャラクターファイル』2008年の創刊より、掲載していただいております。

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2019.07.31

『絵本のいま 絵本作家2019-20』illustration FILE Picture Book

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ここ約一年間の絵本・グラフィック・イラストレーションの仕事より
いくつか掲載していただきました。

2019年7月31日発売/B5判 240ページ/定価 本体2,000円+税
ISBN978-4-7683-1208-7

隔年発行の『絵本のいま』2013年の創刊より、掲載していただいております。

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2013.06.30

『絵本のいま 絵本作家2013-14』 に掲載していただきました

『絵本のいま 絵本作家2013-14』
玄光社/2013年6月29日発売

こちらの書籍に掲載していただきました。
とてもうれしいです。

+ + +

絵本のお仕事はまだまだ駆け出しのわたくし。

昨年うれしいご縁があり、
あかね書房さんから出版された
菊本るり子さんの絵本
『みどりのカーテンをつくろう』
の絵を描かせていただきました。

それまで、幼児教材の本の中の数ページの絵本部分を描かせていただいた
ことはありましたが、まるまる描かせていただいたのは初めてでした。

小さい頃からずっと大好きな絵本。
これからもっともっと携わらせていただけたらとうれしいです。

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2012.02.25

母・のぐちみつよの活動を紹介していただきました:絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』

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絵本と読みきかせの情報誌『この本読んで!』
42号(2012年春号)2月25日発売
『この本読んで!』立ち読みPDF

<被災地に子どもの本ができること/本が届きにくい子どもたちのもとへ「だいじょうぶだよセット」の思い>の記事の中で、このJBBY「子どもたちへ<あしたの本プロジェクト>/だいじょうぶだよセット」に協力をしている、母・のぐちみつよの布の絵本の活動「ぐるーぷ・もこもこ」について紹介して頂いているそうです。(なんだか恐縮なのですが、わたしについても少し触れてくださっているみたいです。)

専門誌だと思うので、いつも読んでいらっしゃる方がいたらよかったら見て頂けたらうれしいです。JPICサイトの立ち読みPDFにて、少し中のページがみれるようになっているようです。

表紙画像 出典:JPIC website より

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2012.02.11

"いとしきもの"として

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コド・モノ・コトの「おやつどうぐてん」に参加された、tsug.llcの久下ますみさんから「編集者さんお気に入りアイテム紹介できりぬきこくばん紹介されてましたよ!」と教えていただきました♪

創刊ほやほやのママさんのライフスタイル誌『Neem』(徳間書店)の中で、エディターの方が愛用している"いとしきもの"として『コド・モノ・コトのキリヌキこくばんとチョーク』を紹介してくださっていました。

写真を拝見すると、本当によく使ってくださっているみたいで、とてもうれしくなりました。娘さんがお絵描きをしたり、娘さんが小さい頃には、翌日の予定を絵で描いてあげたりもされていたそうです♪

うれしいです!ぜひぜひ末永くご家族で使っていただたらと思います♪
ありがとうございました!

キリヌキこくばん



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2012.01.25

新潮社『旅』最終号 さびしいなあ・・・

愛読していた新潮社『旅』が最終号とのこと。
とてもとてもさびしいです。

そんな大好きな雑誌に以前、これまで旅先や外出先などで撮りためた
「いいかお」について取材をしていただいたことがありました。
その際に、新潮社の社内の「いいかお」探しの旅に
編集のSさんがすみからすみまで連れていってくださいました:)
本当にいい思い出です。感謝。

そして、実は、今最終号のひとつ前の
2012年1月号の158ページからの
「旅にてぬぐいいかがでしょうか」という特集にて
てぬコレのてぬぐいを取り上げていただいており
私のてぬぐい「ぼんぼりゆらり」も紹介してくださいました。

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こちらの特集では、
谷川俊太郎さんが、てぬぐいについての詩を
書き下ろしていらっしゃるのです。
もう感激のあまり、読む版/永久保存版/切り取り保存版
と3冊も買ってしまいましたヨ!!!

友人・知人から「載っていたよ!」と連絡もいっぱいあり
ほんとに愛されている雑誌だなあ〜と思いました。

またいつか復刊されることを願いますー。
これまでたくさんのすてきな「旅」をありがとうございました!

+ + +

新潮社『旅』
のサイトのバックナンバーのページにて
最終号と一つ前の1月号が購入できます。
https://www.shinchosha.co.jp/ssl/tabi/order/


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2011.08.10

ピーターラビットのおうちはおおきなもみの木の下にある♪

PETER RABBIT 世界でいちばん愛されるうさぎ
(e-MOOK 宝島社ブランドムック)

8/9発売のこちらの本の「クリエイターがつくるピーターラビットのリトルプレス」というページの企画に参加させていただきました。

ビアトリクス・ポターさんは、絵やおはなしだけではなく、ブックデザイン/装丁にとてもこだわりがあったそうです。出版社から出版される前に私家版も作られていたそう。(詳しくはこちらの本にいっぱい書いてあります。とても興味深く面白いです。)

最初お話をいただいたとき、これまでリトルプレスといえるようなものをちゃんと作ったことがないのでお受けしてよいのだろうか?!と不安に思ったのです。お声かけていただいた編集の方とお会いした際、webで「おべんとう◯△□」を見て依頼することを決めてくださったと聞いてうれしかったのと同時にほっとしました。「おべんとう◯△□」みたいにとらえて大丈夫ですよ、と言っていただいたのでそしたらやらせていただいても大丈夫かなあと。

そんなこんなで、また、エホンとオモチャの間みたいなエホンなのかも。だれかとだれかがいっしょに読む様子を思い浮かべて「ピーターのおうちはどこかな〜」と話かけあったりしながらピーターのすむもみの木をそっとのぞきこむようにおはなしの世界に入っていったら楽しいかなーーともわもわ想像して、もみの木のカタチのエホンを作りました。

一見読みにくそうですが、ちゃんとビアトリクスさまにならって小さな子の手の平でよみやすい大きさを意識しましたです。でも、うっかりすると、ばらばらばら〜〜っと広がります。蛇腹なので。ピーターの毎日ってそんな感じだよなーって思って、うっかりすると大変なことになる感じにしておきました。フロプシーやモプシーやカトンテールみたいないいこはきちんと読めるとおもいますが、ピーターみたいな子には「わー!もー!よみづらい!」って文句言われそうです。あはは。

お話いただいたその日から、ピーターラビットのおうちはおおきなもみの木のしたにある♪の、大貫妙子さんの「ピーターラビットとわたし」を口ずさみながら浮かれていたから、こういう一冊になったともいえます♪

他のクリエイターのみなさまというのは、わたしも大好きな美篶堂さん、今回このようなすてきな機会をくださったBOOKLUCKさん、大阪で活動されているprideli graphic labさんといった方々でした。さすがそれぞれの製本、エディトリアル等のプロフェッショナルな1冊をつくられていて、どれもじっくり手にとって拝見してみたくなりました:)

よかったらぜひ書店でお手にとってみてください。

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2011.08.08

「かみふうせん・くも」に祈りをこめて・・・

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うれしいご縁があって、オーストラリアの「upon a fold」 さんにて

かみふうせん・くも
http://uponafold.com.au/shop/product/yok_kam_clo/

つながるモビール・とりとりことり
http://uponafold.com.au/shop/product/yok_kam_dov/

を紹介していただいています。

すてきな写真&心のこもった紹介に本当に感激しました。「かみふうせん・くも」をこんなにふっくらとした写真を撮ってくださった方ははじめてで感激しました。6月に日本にいらっしゃっていた際に実際にお会いすることもできてうれしかったです。

+ + +

数日前のことですが、「かみふうせん・くも」がこのblogにのってましたよーって「upon a fold」 さんからメールでお知らせが届きました:)そのサイト「SWISS MISS」を拝見すると、swissの方?と最初思ったのですがNYにいらっしゃる方のようでした。

「かみみの」で美濃和紙で紙風船を試行錯誤して作ってた時、メーカーのシイングさんが相談をした職人さんに「風船爆弾でも作るのか?」と笑われたことがヒントになり、糊を研究して、ふわふわのまま息がもれない和紙の紙風船ができあがったのでした。

風船爆弾とは戦争中に実際に美濃で作られアメリカ本土までとばしていたのだそうです。。
風船爆弾のことなぞ知らない世代の私やシイングさんはぐっときてしまって、自分たちは平和を祈って「かみふうせん・くも」とばしましょう!とあつく語ったのでした。

なので、日本からオーストラリアの「upon a fold」 さんへ、そして、ふわふわととんでいって、NYの「SWISS MISS」さんのところへ「かみふうせん・くも」が届いてとてもとてもうれしいのです。。

これからもいろんなところに届きますようにー:)

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2011.04.29

掲載誌:Pen 5/1号にて紹介していただきました

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Pen 5/1号 特集:男の「子育て」教室。
にて、コド・モノ・コトの「こぐ」のご紹介の中で
キリヌキこくばんをとりあげていただきました。

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