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2010.09.23

お誕生日

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夕方から高いところにいました。
夕暮れ時のお月さまとてもきれいでした。
船もいっぱいみれてうれしかったです。

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母の誕生日でした。ろうそくは6本。
来年喜寿だなんて、びっくり。

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乗りた〜〜いって言われるだろうな、、と思っていた観覧車。
やっぱり言われた。
高いところが大好きではしっこに座ってきゃっきゃっとはしゃぐ母。
よかったよかった、、、わたしは中央でじっとしてました。

せっかくの中秋の名月だったので
てっぺんにきたときにパチリととりました。

おまけ↓

iPhoneの連写のアプリで撮ってみました。

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2010.09.18

10/3「はけのおいしい朝市」にて「ふかふかパンやさん」

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「はけのおいしい朝市」

日時:10/3(日)10:00〜15:00
会場:天然酵母のパン工房アチパン店内+カフェスロー中庭
   国分寺市東元町2-20-10
   エコ・マーケットカフェスロー内アチパン
   TEL:042-315-1912

出店(予定):
   dog deco HOME
   天然酵母のパン工房アチパン
   Petal.
   珈琲屋台 出茶屋
   YUZURIHA
   [以下ゲスト]
   カフェスロー
   おかげさま市場
   sonomono
   ふかふかパンやさん(のぐちみつよ+のぐちようこ)
   ほか

詳細:http://hakeichi.exblog.jp/11224873/


母との布の「ふかふかパンやさん」で参加します。
パン屋さんで朝市とお聞きしたら
私もパンやさんしたいと思って:)

誘ってくださったのは
コド・モノ・コトにて一緒に活動をしている横須賀雪枝さん。
YUZURIHA http://www.yuzuriha.net/
http://ocha.exblog.jp/

横須賀さんご一家が武蔵小金井に引っ越された時に
あるうれしいご縁がつながりました。
その時の横須賀さんのblog
そんな楽しい偶然の出来事もあり
横須賀さんにはいつか朝市にゲストできてほしいなあ〜と
言ってくださっていて今回お声かけていただきました:)

「はけのおいしい朝市」とは
はけ(国分寺崖線)の周りで活動する店舗が中心となって
月に1度開催しているそうです。


緑豊かな武蔵野の朝の空気の中で
ホンモノの美味しいパンのにおいの中で
パンやさんできるのはほんとにうれしいな〜と思います。どんなお店が並んでいるんだろう〜とわくわくします。

数量はとても少なめになります。
一番上の写真の中のパンぜんぶ、ではなく
いくつかをセレクトしてお持ちいたしますので
ご了承くださいませ。
お待ちしておりますー。


<追記>
はけのおいしい朝市のページでもご紹介くださいました!
ありがとうございます。
http://hakeichi.exblog.jp/11302253/


<追記その2>
地図の画像をいただきました。

Hake_vol14


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2010.09.17

POPVILLE

届くのを楽しみにしていた絵本『Popville

自分の手で開いていって
街がひろがっていくわくわくはたまらなかった:)

作者のお二人のwebも訪れてみたら
それはそれはすばらしかった。
他の作品もみてみたくなった。

http://ludocube.fr/
http://anouckboisrobert.fr/

+ + +

『POPVILLE』の映像があったのでリンク。

たてからみたところ

よこにしてみたところ
*こっちの方が正面からみえる
*タイトルがちがうので調べてみたらオランダ語版みたい

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掲載本:illustration FILE CHARACTER 2010-11

9月ももう中旬。イベント続きの2010年の暑い夏を駆け抜けていたさなかに、作品を収録していただいた本が発売になっておりました。どちらかでみかけたら、、よかったらみてみてください:)

+ + +

Book1009

illustration FILE CHARACTER 2010-11』玄光社
2010年7月29日発売/B5判・364ページ/定価 3,045 円(税込)

illustration FILEの編集部の皆様ありがとうございました。

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2010.09.10

福岡のkozakuraさん

福岡のshop「kozakura」さんにて

ポストカード8種
ブラリコウモリのカード

を販売して頂いています。
丁寧にご紹介いただきうれしいです。

「ブラリコウモリ」のカードに関しましては
開催中のポストカード展にも声をかけていただいたので
夏にペーパープロダクト用に描き起こした
この柄をカードにしてお送り致しました。
今後定番にするかはちょっと考え中です。


また、コド・モノ・コト経由にて

キリヌキこくばん
こくばんのオトモ
ひげ+コック帽
コドモのどうぐばこ かるた

も取扱をしていただくことになりました。
ありがとうございます。

福岡のみなさま、九州のみなさまに
お手にとってみていただければ幸いです。

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2010.09.09

ぽんことぶんたのポチ袋

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ぽんことぶんた。

3歳から12歳まで一緒に暮らしていたうさぎの兄弟です。
白うさぎが、♂なのに、ぽんこ、と名付けられてしまった兄。
パンダうさぎが、ぶんた。弟。

子うさぎがいっぱい生まれたおうちに母と行って
3歳の私に直感?で選ばれて我が家にやってきた兄弟うさぎ。
小屋は当時家の建て増しで毎日とんてんかんてんしに来ていた
大工の親方が残りの木材で立派な大きな小屋を作ってくれました。

えさやり、みずやり、そうじは、私の仕事でしたが、よくぽっかり忘れたりするので、たぶん、この兄弟うさぎには「またあの子忘れたわよ」(たぶんオネエ言葉)とひそひそ言われていたと思います。

そんな私をみつめる表情がいつも無表情だったのでこんな顔です。

前からよく鉛筆でいたずら描きしたりちょこちょこ描いていました。

「来年うさぎ年だから、うさぎのぽち袋作りません?」
と「かみみの」や「折紙手紙」でお世話になっている岐阜の美濃のメーカーさんシイングさんにお話をいただいて、晴れてポチ袋にしていただきました。

こんな気の抜けた感じでいいのでしょうかってくらい抜けてます。この子たちを商品にしていただくなんて思っても見なかったです。

この兄弟のデザイン(絵?)をシイングさん社内では表情とか特徴をもうすこし変えたりしたらどうだろうと意見があがったそうです。「いえ、このままがいいです。なんせぽんことぶんたは無表情だったんで。」と言ったら、数秒間があって「まあ、そりゃうさぎですからね、、無表情っすよね、、」って苦笑されながらも「わかりました!のぐちさんがこのままでいきたいならそうしましょう!」と言ってくださいました。今でもあのやりとりのあの間を思い出すとにやけてしまいます。わかるんです。そのお気持ち。わたしもかつてはキャラクター業界のど真ん中にいましたから、ファンシーどころのおさえどころなどなどはわかっていて、チップとデールのように特徴を作った方がいいのかもしれませんが、その方程式にはめたくなくて、あくまでもこれは、ぽんことぶんた、なんです。彼らはこんな感じだったんです。わたしの主張をそのまま受け止めてくださったシイングさんに感謝です。あはは。

さらに「これ、二匹いっしょに販売しましょう!」と
<ペアポチ袋>として販売してくださることになりました。
「しっぽのシールつけていいですか?」というのも
「つけちゃいましょう!」と快諾!

紙はシイングさんが選んだ和紙で
奉書紙のなかでもふかふかの
柔らかい風合の紙で仕上がっています。
全体に印刷をかけていますが、
ベタ部分がベタっとしておらず
紙の風合いでゆらいでいる感じが
とても気に入っています。

どこかのショップでみかけたら
どうぞ手にとってみてみていただけたらうれしいです。

+ + +

キリヌキこくばん
等も以前より扱ってくださっている、広島のミネットさんがサイトで詳しく紹介してくださっていました。うれしいな。よかったらご覧ください。

ペアポチ袋(ぽんことぶんた)

ミネットさんのサイトをよくを拝見したら、、
他にもいろいろ取り扱ってくださっているようでした。感謝!

つながるわっか・まる
つながるモビール・とりとりことり
かみふうせん・くも
折紙手紙(喜怒哀楽)


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2010.09.01

ありがとうございました

本日、湯河原にお別れのご挨拶にいってきました。
柏木江里子さん。享年48歳。
http://www.kashiwa-gi.com/

いつもお会いすると「かわいい靴ね」とか「いい色ね」とか、こんなもさっとした私にも一言何かほめてくださったり声をかけてくださいました。だから今日は珊瑚色のお数珠にあわせて、柏木さんがデザインの薄い朱色のきれいな朝顔の手拭いを一緒に持っていきました。「あら、私の手拭いとあわせてくれたのね」って笑っていただきたくて。

+ + +

これまでいくつかのプロジェクトでご一緒させていただく機会がありましたが、私は、ご本人にお会いする前に、まず、柏木さんの作品に出会いました。
偶然通りがかった2008年の5月の代官山のit'sで展示のことでした。
一目で心奪われ、ポチ袋もわくわくといっぱい選び、すてきなタオルとてぬぐいもたくさん買ってしまいました。果てには、次の日友人にもどうしても紹介したくて誘って2日続けて個展に伺ってしまいました。

その年の秋に京都で展示をされるとのご案内をいただき、コド・モノ・コトのメンバー数人とはるばるおじゃましました。*その時の様子

翌年の2008年5月に企画していたコド・モノ・コトのエホン・テホン・ミホン展に是非参加してください!とその時にみんなで思い切って言ってしまいました。まさか快諾いただけるとは思わず、、感激で舞い上がりました。

次は、てぬコレ
立ち上げの第一弾と続く第二弾でデザインをしていただきました。どちらの柄もたまらなく素敵なんです。
雲空文様」「フジの雲間にハツ日の出

そして、かみみの
最後にお話させていただいたのがお披露目のオープニングでした。今からちょうど一年前の9月。

とことん追求しながら、模索しながら、商品を練り上げていく姿勢がすばらしく、、心より尊敬いたしました。

本当に、、、本当に、お会いできてよかったです。
ご本人にもたくさん生み出されたすばらしい作品にも。
感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞ心安らかなにお休みになってください。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

柏木江里子さん、ありがとうございました。

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