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2007.01.30

てぬぐいろいろ展無事搬入!

てぬぐいろいろ展 無事搬入しました!
このような感じでとってもステキな空間です!
↓↓↓
国立本店のブログ

ぜひぜひお立ち寄りください!

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2007.01.27

もうすぐ「てぬぐいろいろ展」

Tenugui_dmTenugui_dm2

わおぉ〜〜マズイ〜〜。DMを送れていません〜〜。
日記にて、まずはリリースをupします。。

DMは、サダヒロカズノリさん作。
アーティスティック!ファンタスティック!
実は、サダヒロさんは、私の学生時代のスーパースター。
日グラやらアーバナートやら賞を総なめしていた超有名人!
まさか、このように十数年後に
一緒の展示会に参加させていただくなんて、、
夢のようでございます。大人になってよかった(笑)。

他にご一緒させて頂くみなさまも
本当に本当にいい人ばかり。。
ワシワシ率先して準備をしてくださっています。
オオノさんとは、とてもご近所で
フラッグ作りを仲良く一緒に担当です。

先日打ち合わせで全員の手ぬぐいを見ましたが
個性がいろいろで、まさに<てぬぐいろいろ>。
まったくコンセプトが違う9種類。面白いですヨ!

あ、私は<おはなしてぬぐい>なるジャンル?カテゴリー?
を勝手に作りました(笑)。
えっと自分の手拭いの宣伝は、また後日!

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

8x4 シリーズ展 Vol.1
”て ぬ ぐ い ろ い ろ 展”
〜 8組のクリエイターによる昔と今の手拭い合わせ 〜
http://www.chub.jp/84/tenugui/


<日時>

’07 1/30(火)〜2/25(日)
平  日 18:00〜22:00
土日祭日 12:00〜17:00
opening party 2/3(土) 19:00〜21:00

8組のクリエイターが江戸時代から続く
「注染(ちゅうせん)」という技法を使った
手拭いのデザインに挑戦。
昔ながらの技法が、どう今に活かされたのか。
その手と目で確かめに来てくださいね。

<会場>

国立本店
186-0004 東京都 国立市 中 1-7-62
telephone  042-575-9428
facsimile 042-575-9428
e-mail honten@chub.jp
URL http://www.honten.chub.jp

<参加クリエイター> (あいうえお順)

■オオノ・マユミ
 イラストレーター
 http://www.o-ono.jp/

■GARAN DESIGN
 グラフィックデザイン・ウェブデザイン
 http://www.garandesign.com

■木村 太亮
 絵本作家・イラストレーター・グラフィックアーティスト
 http://www.ne.jp/asahi/daisuke/kimura

■サダヒロ カズノリ
 グラフィックデザイナー・イラストレーター・アーティスト
 http://www.sadahirokazunori.com

■switch design
 プロダクトデザイン
 http://www.s-w-i-t-c-h.com

■のぐち ようこ
 雑貨デザイナー
 http://www.yo-happy.com

■芳賀 八恵
 絵本作家・雑貨デザイナー
 http://www.welcome-8plus.com

■三星 安澄
 デザイナー・国立本店店長
 http://www.az-3.com/
 
*「8×4シリーズ」は、それぞれに8人のクリエイターが
 参加する、グラフィック、クラフト、プロダクト、建築
 の4つの小さな展覧会です。
 2007年1月30日より、5月20日まで、国立本店を会場に、
 連続して開催します。
 http://www.chub.jp/84/

<8×4シリーズ展覧会実行委員会> 

監修:笹 敦(建築家)
企画:萩原 修(デザインディレクター)
事務局:三星 安澄(デザイナー・国立本店店長)
会場構成:寺田 尚樹(建築家)
グラフィックデザイン:サダヒロカズノリ

"国立本店"は、国立デザインセンターが運営する本屋です。
メンバーを中心に持ち寄った、建築、デザイン関係の
古本や新刊が並ぶ
"街とデザインの交流拠点"として、 お気軽にご利用ください。

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★おまけ:国立や中央線沿いのお店と同じ期間中の展示情報

*つくし文具店 --- http://www.tsu-ku-shi.net/
萩原修さんの文具屋さん。毎日日直の方が変わって楽しいお店です。

*こいずみ道具店 --- http://www.koizumi-studio.jp/
小泉誠さんの道具店。素敵なものがいっぱいでお財布が空っぽになる危険大です。

*匙屋 --- http://sajiya.exblog.jp/i6
実は私もまだ行った事がなくて、期間中に初めていくのが楽しみなお店です。

*house --- http://www.house-jp.org/
造形家のマスミツケンタロウさんのお店。
子供の靴やスリッパのワークショップなど、是非いつか参加してみたいです!

*山崎宏の書斎展 --- http://www.misuzudo-b.com/gallery.html
日頃、いっぱいモノづくりのアドバイスをもらったりお世話になりっぱなしの山崎さんの書斎展。

*mother tool --- http://www.mothertool.com
小泉誠さん、村澤一晃さん、大治将典さんの新プロジェクト。
webのプロフィールの村澤さんの写真にご注目!私はびっくり&大喜び!(笑)

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2007.01.21

危険な虫籠

070119_142414

表参道から渋谷まで行く途中、
246沿いに「志賀昆虫」なるお店がありました。
今まで何度も何度もこの道を通ったけど
一度も目に入りませんでした。

最近、仕事で、虫を何匹か描いたんです。
だから、虫レーダーが働いていたんだと思うんです。

店内は、昆虫あつめて60年!って感じのおじいさんが1人
お店の人と虫談義に花を咲かせている様子。

このレトロな虫籠が、とても気になり
それはそれは、ディープな店内に足を踏み入れてみました。

「あのーおいっこに見せたいので
虫籠の写真撮っていいですか?」
って聞いたら、へんな人って目で見られましたが、
撮らせてくれました。

このメーカーは倒産したらしく、
もう在庫がある限りなんだとか。

それにしても両はじはともかく、真ん中の柄、
虫が船に乗ってる不思議な絵、、シュールです。

ちなみに、、お店のおばちゃん曰く、
この籠は角が尖ってるから危険だそうです。

おいっこに見せて、欲しいって言ったら、
買ってあげようと思ったんだけど、
危険って言われるとなあ。。(笑)。

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2007.01.19

みやこうせいさんの写真展

昨年の5月にとあるレストランで、オジサマとオバサマと
すごい相席>をしました。その時にお話して以来、
その後、何度かメールのやりとりさせて頂き、、
展示会にきていただいたり、ご案内をいただいたり
うれしいご縁が続いています。

そのオジサマの方、写真家(翻訳家でもあられる)のみやこうせいさんの
写真展に行ってまいりました!
早めに行って、多くの方にも是非に!とオススメしたかったのですが、
年始に入ってもバタバタと忙しい毎日が続いてしまい、
はっと気付いたら、明日まで!と焦って、今日午前中に伺いました。

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<まど・みちお新詩集『そのへんを』みやこうせい写真展>
2007年1月8日(月)〜20日(土)11:00〜19:00 土曜日は17:00
Pinpoint Gallery
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まど・みちおさんと言えば、
<ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね そうよ かあさんも長いのよ>
が有名ですが、
みやこうせいさんが撮ったタイのぞうさんの水浴びの写真の
タイトルが<水浴びも長いのね>となっていました(笑)。
みやこうせいさんは本当に面白いオジサマなのですが
(展示で、ご自分を座敷童系統と紹介されていました。。(笑))
きっと、まど・みちおさんも面白い方なのでしょうね。

みやこうせいさんとメールでやりとりさせて頂いている時に
<私は空気を撮っている>とおっしゃっていたのですが
まさに、おっしゃる通りに、
ルーマニア(他の国も)の素朴なこどもたち、自然、街並の
一瞬を切り取った感じというより
その四角いフレームの中にその自然の空気も一緒に漂っているような
素敵な写真ばかりでした。
こどもたちの顔、たたずまい、ほんとにかわいくてたまらなくなって
うう〜〜かわいいい〜〜〜と声が出てしまいました。

*みやこうせいさんの写真との出会いは、昨年のお正月。
 義母がみやこうせいさんの写真集ルーマニア賛歌―Europe of Europeを見せてくれたのです♪
 その中で1番好きだった写真が<バケツの木>の写真です。


+ 余談1 +
みやこうせいさんは、ハンガリーの絵本作家、
マレーク・ベロニカさんの
もしゃもしゃちゃん」「ボリボン」の翻訳もなさっているのです。
こちらの方がみなさんに馴染みがあるかもしれませんね。

+ 余談2 +
<すごい相席>のもうひとりの女性の方は、
ユーリノルシュテイン作品「きりのなかのはりねずみ」や
きつねとうさぎ―ロシアの昔話」の翻訳や、「新訳 チェブラーシュカ―ワニのゲーナとおともだち」の翻訳などをされている
こじまひろこさん、といって、ロシア文学の翻訳で有名な方だったのです。

つまり、私は、このお二方の翻訳された絵本を
ほとんど持っていた訳なので、相席の時にその事をお聞きした時は、
ほんと飲み物が口から、ぶぶぶーっとでちゃうくらい
びっくりして興奮したのでした(笑)。

+ 余談3 +
会場をあとにする時に母がおもむろに
「私ねえー座敷童何回もみたことあるのよ。」
と言っていました。初耳です。。(笑)
今度詳しく聞いてみようと思います。。(笑)

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2007.01.14

合宿?

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先週末、月一回のコド・モノ・コトのワークショップの撮影の手伝い後、
コド・モノ・コトのIさんと仕事の話をアレコレ確認していかなくては、
と話し始めたら、 2人してとまらなくなってしまい、
急遽、泊まりがけで話していくことになりました。
いろいろあーだこーだとアイデアを出しあって、よし!と、
めどがたった時はなんと3時!!

+ + +

さあ、こちらへどうぞ、と案内してもらったのは、
そこのおうちの小学校2年生のHちゃんの部屋。
夜の9時くらいには、もうおやすみなさいをして
ベッドにはいっていたHちゃん。
その夜は、お父さん達のベッドで寝ていたので
私がHちゃんの部屋を寝かせてもらうことになったのでした。

小学校二年生の女の子のお部屋は、お人形がいっぱい!
ぬいぐるみがいっぱい!工作がいっぱい!
かわいいお花のランプシェード!
こじんまりとしたかわいらしいベッド!
まるで、おとぎの国に迷い込んだみたいな
懐かしいような不思議な感覚でした。

12月のおもちゃてんに来てくれたHちゃんは、
「パンと一緒に寝る!」とかわいいことを言ってくれて、
枕元にパンを並べて寝てくれている、という話を
おかあさんのIさんから聞いていたのですが
ほんとに、枕元に食パンとドーナツが転がっていました!
ベッドサイドにもクロワッサンや
サンドイッチやねじりドーナツが!

Hちゃん、大事にしてくれていてありがとう♪と、
ちょっと胸がキュンとなりながら、、
かわいいかわいいちいさなベッドにもぐりこみ、
白雪姫気分で寝かせていただきましたヨ。

朝、私が起きると、Hちゃんはご近所の
お友達と釣りに行っていたので
お礼の気持ちをこめて?パンを顔みたく並べてきました。
顔って気付いたかなあ?

+ + +

余談ですが、家に帰ってくると夫のBさんが、
「昨日はなんの合宿?」と言っていました。
確かに、、、合宿っぽかったかもしれません(笑)。
深夜のデザイン合宿、がんばりました。

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2007.01.13

笑門来福


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ことしの年賀状はこんなのにしました。
<笑う門には福来る>です。

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2007.01.11

一喜一憂

070111_tenugui

三が日あけてからフル回転中。すでに徹夜もぽちぽちと。。
ほんとうに要領が悪い、、、と反省の日々。
この反省いかした生活は果たしてやってくるのだろうかあ〜。

そんななか、、
秋からぎゅぎゅぎゅーっと関わっていたもろもろの
試作だとか商品だとかが新年早々たて続けにあがってきました。
じわ〜〜〜っとします。この瞬間がたまりません。
<自分の頭の中にあったものが、
手でさわれるものになって目の前にある。>
これが多分、自分がモノを作る仕事を選んでいる幸せの1つ
なんだと思います。
もちろん幸せはこのあとひろがります。
これらを手にとってくれた人が笑顔になること、
喜んでくれることが、なによりの幸せです。

しかし、、そんななか、
わたしがいたらないばっかりに、、
うまくすすめられていないものもあります。
メーカーさんから衝撃の告白がきてくじけそうになったり、、
ごめんなさい、を何回言っただろうという本当に進行が
遅くて待って頂いているお仕事、、、などなど。
こちらは、お正月にリフレッシュしてパワー満タンになった
勢いで、鋭意進行中!!!!!!!!!!!!!
もろもろ関係各位、ご迷惑おかけしてすみません。。

*写真は手ぬぐい。とてもきれいな浅葱鼠色にしていただきました。
 わたしの柄は、、、とっっっても単純。。
 注染もとっっっても簡単そうでした。。。
 てぬぐい展に参加される他の方の絵柄はとっってもステキですよ!

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2007.01.05

コマと器

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コマ。
兄がおいっこのために持ってきていたのですが
おいっこ以外の大人7人で夢中になって遊びました。
コマって、まずひもをぐるぐるするのがむずかしい!
そして、まわすのもむずかしい!!
ねばりにねばって一時間半くらいして
やっと一回だけまともにまわせました。

+ + +

そういえば、おせち、黒豆だけ煮ました。
そして、小沼智靖さんのうずうずの朱色の漆器に。
黒豆は、まだまだ大成功には程遠い出来でしたが、
素敵な器のおかげで「これだけは作りました!」と
主張することができました。

お雑煮は、輪島キリモトさんのぷっくりした漆のお椀に。
それと、お重箱に少しだけおせちをつめました。
私が産まれた頃、母が金沢で買った(頂いたのだったかな?)
輪島塗のお重箱。少し傷があったのでなおして頂きました。
おなおしするときに、箱に書いてあった作者の名前をみて
キリモトさんの遠縁の方だと教えてくださってうれしかったです。
そういう風に脈々と伝統が受け継がれていて
作った方をご存知の方になおしていただいて
私も母から受け継いで、また長く使っていけること、
そういうことがとてもうれしいです。
大事に大切につかっていきたいとおもいます。

器を作る方々に多く出会う事のできた昨年。
今年は、その方々の素敵な器にみあう
美味しい料理をつくれるよう、日々精進したいと思います。

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2007.01.01

いのしし

Inoshishiphoto

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします。

+ + +

2006年はたくさんたくさんの出会いがありました。
ほんとうにありがたいことです。うれしい年でした。
そして、
2004年にフリーになることを決めた理由のいくつかを
やっとカタチにしはじめることができた年でした。

<母となにかしたい>ということも1月と12月に
おもちゃてんをひらくことができ、
その最初の1月のおもちゃてんをきっかけに
自分の活動・仕事のキーワードの中のひとつ、
<こども>のモノづくり、ということについても、
コド・モノ・コトの活動に参加することができ
いろいろ学んだり考えたりすることができました。

"一歩"をふみだしてみることが大事なんだなあ〜
そうすると、広がってつながっていくんだ〜
と実感しました。

もちろん自分の力だけではありえません。
たくさん私の視野を広げてくださったみなさまに感謝です。

2007年もゆっくりゆっくり一歩一歩
すすんでいきたいと思います。

+ + +

写真は、数日前に、母から
「いのししだー!来年いいことありそう!おすそわけ!」と
送られてきた偶然いのししにみえたらしきハムの写真。
うん、たしかに、いのししみたいだ!と思って元旦まで
とっておきました。

なにをかくそう、わたくし年女。いのしし女。
今年に限ってではなく、つねに猪突猛進してますが、
あえて年女の今年は、スピードすこしゆるめつつ
ゆっくりまわりを視野にいれながらの猪突猛進で
いきたいと思います。


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