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2006.07.25

硝子・印刷・お花・北欧・・・

060723_g3

銀座ぐるり旅の日記の続きの続き。

ロシアをあとにして、みんなでインドへ移動。
久々のインド料理。お昼から豪勢でした。
最初食べた△の、おいものアレはなんて名前でしたか?
覚えて帰ろうと思ったのに忘れてしまいました!

そして、松屋にて、ニッポンの夏を彩る

「富山の硝子 おいしいうつわ・涼しいくらし」展へ。

コド・モノ・コトの大治さんが
コドモのコップを出展されている
硝子の展示を拝見しました。
コドモのコップの次男達は
我が家にもらわれた長男より少したくましく
なっていましたね!どしっと。
富山の工房の方々の硝子の蚊遣り、風鈴、そして、
涼し気な器達はああ、、これステキだなあ、、と
ぐっときた作品がありましたが、、
悩んで悩んで我慢してきました。
不透明な硝子の作家さんの作品とても好きでした。
ああ、書いてたら、、
やっぱり欲しくなってきちゃったな(笑)。

続いておとなりの

「北川一成 印刷の越境」展へ。

GRAPHといえば、私が最初にその作品にふれたのは、
大学生の時。足繁く、吉祥寺の33に通っていた頃(笑)。
時に、1番欲しいものは、免許でもなく車でもなくMac!
だったもので、初期Macのかわうぃいピコピコ感に
やられまくりの貧乏美大生は、33の片隅にある、
ピコピコなFDを買う事もままならず、、
ほしーなー。いーなー。つくってみたいなー。と
眺めたりしてました。
その中に一際目をひく、ピンクの蛍光色のパッケージのモノが、
ありました。それにGRAPHって書いてあったんです。
今思うと、あれはなんだったのかは忘れてしまったのですが
なんともいえない間と色。衝撃でした。
数年後、会社で仲良しになった友達が
そこの一族と知った時も衝撃でした。
彼女のデザインもやはり間がいいんです。
ちなみに彼女の選んだ旦那も間のいい絵を描くのです。
すてきな間を作り出す一族ですねえ。素敵です。

そして、ミキモトへ移動。

「RARI YOSHIO EXHIBITION FLOWER 」へ。

RARIさんの白い糸や毛糸で編んだフラワーベースに
こっくりとした枝や葉っぱがすっとさされていました。
RARIさんの世界は、あたたかくてほわほわしている中に、
きりっとしてる感じというか、、
とても素敵な白いRARIさんワールドでした。

そして、噂のお店「北欧の匠」へ連れて行ってもらいました。
コロコロ転がるクマ、かわいかったなあ。。。
でもぐっとこらえました。ぐっとね。。。

そのぐっとが、、、のちほど、えらいことに。。。

そして、、、
同行のみなさまとお別れして、ほんのちょこっとのぞいていくはずの
プランタンのSCOSで、ぐっと押さえていたはずの物欲が
爆発しちゃいました。てへへ。

なかでも、スイス1人旅中に小さな汚いスーパーで
ほこりをかぶっていた、雪模様がついた小さなステッカー
が売っていた事に大興奮。
感動の再会をしてしまいました(大袈裟!)。
力の抜け具合がかわいくて、1シートづつ友達に
わけわけしていたら、残すところあとわずかに
なっていたので、とてもうれしかったです。


ああ、濃い一日、銀座ぐるり旅。
日記も長くなっちゃいましたーーー。おしまい。

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コメント

△のインド料理は、サモサではないかな?

投稿: asaka | 2006.07.28 11:54

そうそう、△は、サモサ!
ありがと♪

投稿: yo! | 2006.07.28 12:09

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